月別アーカイブ: 2014年3月

春休みはディズニーリゾートへ!

春休み、奮発してじじばばと子供たちとみんなで、ディズニーシーのミラコスタに泊まることにしました!なんといってもお目当ては、開園15分前の東京ディズニーシーへ入園することができるからですっ。友人は、以前これでタワーオブテラーを3連続走って乗った、といっていたので、これは!!と思っているわけです。ただ、困っちゃうのが子供たちが小さいので、タワーオブテラーとかが無理なこと。ただ、じじばばも一緒なので、子供たちとトイストーリーマニアにいってもらって、私だけタワーオブテラーとかもありなのかなあ~なんて思っています。しっしっし!難関は娘なんですよねえ。なにせ娘は、私にベーったり。どこに行くにもママと一緒、ママがお化粧していればママとお化粧したい、というママっこなんです。じじばばも大好きなので、じじばばパワーでそこはどうにかしてもらいたいけれど、今年もやっぱり怖い系の乗り物はお預けなのかしらん。今年はランドとシー、春休みで両方いってきますっ!

最悪の習慣

いやな記事を発見。なんでもアフリカ、中東、アジアなどの一部の開発途上国で、貞操、純潔の象徴として、女性性器切除を行っているのだそう。しかもこれ、性交や出産時に痛みと潜在的危険を伴うようになり、また、性感染症に感染する危険も増加するため、弊害は大きいそうで、実在するモデルのワリスさんという人は、5歳のときにこの女性性器切除を施されたのだそうですよ。こんなバカみたいな習慣、早く根絶しちゃえばいいのに、なかなか根強く残っているのですねえ。でも100害あってってやつですよ。子供のころにそんなことされて、どんなにいたかったでしょうね。女の子に生まれたら、チーンって思っちゃいますよねえ、そんな国では。とにかくこのモデルさんは、逃げることができてよかった。13歳で50代のおじさんと結婚させられそうになったというのだから、親もそれが普通って思って生きているんですかね… 今こうしているときにも、同じ目に合っている女の子がいるのかと思うと、可哀想になってしまいます…

ゲイの友人

私の友人には、ゲイが二人います。一人はオーストラリア人の白人で、もう一人はタイ人。タイ人の友人とはもうしばらく音信不通になってしまいましたが、オーストラリア人の彼とは仲良し。でもね、二人ともかなりイケメンで、女子に持てるんです。なのにゲイなの。私とつるんでいると、女子が「紹介して」なんて言ってきたりするんですが、「今は恋愛に興味ないみたいよ」と言ってみたり、また付き合っていると勘違いされたりしていました。そのうちのオーストラリア人の彼の方途は、家族ぐるみで付き合っていたので、彼の両親からは「嫁にくるのか」と思われていたみたいです。違うの、親友ってだけなの!で、とうとう彼が最近、家族にカミングアウトしたそうなのですが、母親は泣き崩れてしまったそう。これはさ~、仕方ないんだよね。女の子の脳味噌をもって生まれてきちゃったんだから。私的にはまったく抵抗がないのですが、やはり子供がゲイだとショックだろうなと、息子を産んでから気持ちがわかるようにはなりました。でも、宝物は宝物だし、かわらないよね~。