最悪の習慣

いやな記事を発見。なんでもアフリカ、中東、アジアなどの一部の開発途上国で、貞操、純潔の象徴として、女性性器切除を行っているのだそう。しかもこれ、性交や出産時に痛みと潜在的危険を伴うようになり、また、性感染症に感染する危険も増加するため、弊害は大きいそうで、実在するモデルのワリスさんという人は、5歳のときにこの女性性器切除を施されたのだそうですよ。こんなバカみたいな習慣、早く根絶しちゃえばいいのに、なかなか根強く残っているのですねえ。でも100害あってってやつですよ。子供のころにそんなことされて、どんなにいたかったでしょうね。女の子に生まれたら、チーンって思っちゃいますよねえ、そんな国では。とにかくこのモデルさんは、逃げることができてよかった。13歳で50代のおじさんと結婚させられそうになったというのだから、親もそれが普通って思って生きているんですかね… 今こうしているときにも、同じ目に合っている女の子がいるのかと思うと、可哀想になってしまいます…